界隈から猥談への階段

「お前ら下ネタ話せればコミュニケーションが成立したとでも思ってんのかこのうんこが!」て言えばいいよ センスのない下ネタを聞いて落ち込んだと愚痴を言ったらこんな素敵なアドバイスをもらって楽しくなって微笑。

おそらく、夏が終わることへの大きな喜びと期待を感じる二日前あたり

生まれ育った環境の違い、その上での理解可能性の計算もしくは不可能性への配慮問題ただ優しいのとは全く次元が異なる行為をスマートに完璧に

試論が私論に至論

2ガロン,please. 対象が悪趣味過ぎて憤ることさえ去勢された気分になる俳人を救済、まずは食事を共にして

stay who you are

independence day i saw you at a perfect place it's gonna happen soon but not today

不可侵の領域の構築

化学における浸透率の問題。

力み且つ擦れる声の魅力について

気違いを起こす瞬間とジレンマの擬態。 ピンクがカッコいいと歌ったオシリペンペンズと、あふりらんぽを胎教音楽にして素敵赤ん坊を量産。

なにもしていない

もっと巧妙で洗練された方法で

つまりアレ、

私は気移りのきらいがあるけれども、何か? と言いたげな女の顔に欠陥 言葉を捨てるか作るか どちらかを選べというのは好きじゃない という姿勢はわがままだと切り捨て得ましょう か カカカ過入力 「乳が好きなの?」 「うん」 そのあと、笑いの他に何を選べ…

たれ目美人VS斜視美人

斜視がちなたれ目は果たして

未亡人の挨拶で朝がはじまった

芸術は感情を表現するのではなくむしろ感情を我々のうちに刻印すること目指す

ネットサーファー

本当のことはそのへんに転がっているものだと思っている人 本当のことはweb上を多少探ればわかると思っている人 本当のことは誰にもわからないと思っている人 本当のことなどないと思っている人 馬鹿の順序をつけなさいと言われたら、

easy way out

消尽した筈の性欲が生まれ変わったら淫乱になるしかない

cat power-he war

ひたすら隠すべきことと大げさに喋りまくるべきことの区別に共感、できたらともだちひゃっほう その基準の危うさにさえも自覚的で居る態度に拍手し合う馴れ合いが美しいわけが無い 自分の実存主義が露出主義だったとに気付く、『殺しのダンディ』のヒロイン…

さらばズゴック

観ちゃった

記憶過多と健忘症

アブサロム、アブサロム! 適当に読み進めて、なんで後半興奮したのか忘れた。

メランコリカルパレード

体毛についての記述の有無が卑猥さの尺度になると考えていたのは誰でしょうか。

同一物をグロスか!

カントレルに養われたい

referent

「ぼくにレッテルを貼るな!ぼくにレッテルなんか貼らないでくれ!」

そしてなによりも、

ミシンと蝙蝠傘との、解剖台のうえでの偶然の出合いのように、彼は美しい! 表現が使い古されるということは、

それなら、

物語ればいいんじゃないか。

心持ち真剣に、

水溶液という単語を飲み込めません。 なんで水は特別なんでしょうか。混ざるものも同じ化合物なのに。 という質問を化学の先生に質問して困惑させてしまう高校生は成長したら、するか。

罵倒

あんたが最低なのは、 言葉と台詞が同じだと思い込んでいるだけのような方法で文章を書くからだ。描写を憎むのはそんなにいけませんか。と、文脈がなければ伝わらないものの存在と、それに感動してしまうことに自覚的でありながらまだ言う。これを根性と言わ…

だって私は人間だもの。

攫って来た少女を美し過ぎる端麗な天狗に育て、しかし見事な(半)天狗になった彼女は方々遊びに飛んで行ってなかなか帰って来ず、その彼女に大事なもの(風神雷神の扇や奥座敷)をほいほいあげてしまう、今は最盛期の見る影もなくなった失脚した老天狗。もう…

アウグスティヌスのジョーク

「ねえかみさま、かみさまは世界をつくるまえには何をしていたの?」 「そのような不敬な質問をするやつのために、せっせと地獄をつくっていたんじゃ。」 「わお」 アリストテレスによれば『必然性』が一種の無能さとして定義される。神の存在が必然であると…

吉凶な、

歴史は繰り返す。一度目は悲劇として、二度目は喜劇として。 似たような言葉を、同時期に異なる出所から拾うことを『リンクした』と勝手に言う。 たびたび重なると、それは快感になり得て、例えば上記は、素敵なボコノン教を生んでしまった作家の小説と、白…

名前

女からみても、男からみても、男女の関係には救いが無い。 と、 言うへたれには、優しく肩をたたいてあげようかと、 ぽん っと おじいちゃんと結婚するか、明日にでも素敵なおじいちゃんになりたいと言う、救われにくい馬鹿には、お菓子をください。

じゃあ、

メタだ!と喋る奴はメカだ!ということに ベタはバカに、安直愚直愚鈍うどん。

聴いた唄

おもちゃのピストルでけんかを売る。 余計に腹を立てるしか無い。

ぎゃぼんぬとソルボンヌ

つまり糞詰まり ふん

なんて、

グロテスク 万遍なく猫をつかまて、犬を逃がす。コンテクストの反乱は何に対してか。反乱というよりは、氾濫。量が多いことに吐き気を。 ネットワークに反吐を。 破瓜に唾をかけろ。

境界

意地の悪そうなおばさんに手を引かれる、あまりにも可愛らしい(特に顔が)女の子と目が合った。バイトが終わり店の外で一服をしているとき。 ひょっとこの顔をした後に笑ったら、彼女は笑い返した。遺伝の不思議を考えた夜中の出来事で。忘年会シーズンと言…

徹底的に、決定的に、

皆目見当もつきません。

いつ、どこ、だれ

どんなに存在を隠蔽しようとしたって、

そこで敢えて、アヴァンガーデニング?

ベーシックインカムで暮らそう

端的に仄かかな

喋り過ぎじゃないでしょうか。 傾向として、 そして、わたしはあえて腐った牛乳をいただく。コンビニで買ったフルーツグラノーラにかけて。

苦しくも若々しい人妻

夜更けにはメルヘンなんですって、奥様。 あらあら、そんなことおっしゃって、まだまだお若いですのねーおほほー。 (ここでふくろうの啼き声)ごーごー!!!! !! なにかしら、今のは。 さあ・・物騒な世の中ですもの。 (合いの手)いつの世も!! not yet

若しくは苦々しい新妻

パート2.それよりも、VOL2読め 本読むよりも、空気を読め、とぬかすだれかさん が 繁殖し、増殖し、 不条理な排除が横行し、構造は確立し、傷つく人が一定数、いえ、しかし、正義などわからないので、多数決とかマイノリティとか、なんかもうどうでもいいん…

かくも神々しいじゃがいも

・桃太郎 ・桃が小さくて怒られた ほかの字は読めない

天才マックスの世界がやっぱり

円城塔が芥川賞をとったことと Wes Andersonがアカデミー賞をとったことは 似た感慨を呼び起こす

かっこいい名前、ゲシュタルト心理学

現象学はカスタネダ方面だと感じた直感がじわじわと確証にかわりつつある。 「心の科学史」を読みながら。 澪子とは美しい名前である。 科学的関心の対象外であり、科学的興味の対象外と見做されたあと、 どのように学問として回収できるのかマイ(ユア・ゼ…

セックスはロックは幻想

程度問題と影と、土とコンクリートとハイヒール問題。 夜中に音楽を聞いて踊るか書くかしておけば大体幸せなんだと。セックスはロック。 そうでないのなら嘘。

all you need is kill

映画で世界は救われる。 小説で僕は救われない。 正しくは 映画で世界は僕ごと救われる。

sleeping head VS scatter brain

blah-blah-blah...(何度言っても直らない悪癖に対する会社の上司の態度と自分の態度の話など) 「自分にとっては程度問題が人生のテーマになるくらい大事だからその差は無視できない。」 「ああ、やはりあんたは繊細な人間だね。その繊細なところがずっと良…

バルトバルト言ってる人を好きになれない

宮沢賢治のことが語られるときに、一緒に見田宗介を思い出しながら、 気流の鳴る音で挙げられていたコミューンが「カルト的」だと言われている事実を知っていてふんふん思っている状態が、昔より成長した状態なのではないかと思うんです。美しく老いたい。 …

かつて痛みを吸い取ってくれた音たちから取り返すつもりで

いまより昔に書き散らした言葉と、いまより昔に聴いた音楽から感じた波には共通点がある。既に自分の領域を離れているけどその時間を覚えている。 強烈な差異は、前者は、自分が発したはずなのに自分の手を離れてしまうことで、後者は、自分が感じたはずなの…

エアコン嫌いだった猫が夏に負けた日

生い茂る木にやすらぎを感じるのは、地面がやわらかい土で草が生い茂っていないからだと気付いた。コンクリートに生える木が好きなんだと気付いたぎゃー涙涙乾いた涙と嘆く人がいたなら、私は土も草も木もきれいな空気も水も嫌いだからあなたは健全ですよと…

「私はプラスチックじゃないんだよ」の考察

「常に、既に」の対義テクストが「瞬間に、いつか」では「いま、ここ、わたし」は? 「not now, not here, not me」 怒りに正しいプロセスなどあるのか。ただしさとは。 正しさよりも美しさを。正しさよりも美しさをば。正しさよりも美しさをばかにする。 生…

ねじまき少女

バチカルビ。 映画「クラウドアトラス」を思い出す。 (自分がカタルシスを好むために)感度が低い所為か高みの種類が異なる所為かあまり。面白いけどはまらない。4分の3を過ぎた頃にタイトルのねじまき少女主体で胸熱展開かとなるかと思ったが、マクロな状…

ぼんのうにつぐのはいやはや

煩悩に告ぐ、己の存在を粗末にすることなかれ。 煩悩に告ぐ、己の価値を過小評価することなかれ。 煩悩に告ぐ、確証はないが 程度問題の権化は性欲だという仮説自説。 1回あんたとやってみたいだけなんだよー!と本人に言ってしまった後悔とその気持ちにまっ…

要らない誕生日プレゼントは何日過ぎたら捨て時です

いまなら心臓を刺されてもよいと思える瞬間の数を数えることにして、いま一回目が過ぎたところですか。 背中からでいいですか。肉親にもらったゆるキャラのぬいぐるみで現実に戻されることのないように。 祈願。対象は、痩せたドラマーがたたく冬。感触は水…